「故郷の白い浜辺で 2021」1917 作詞 鈴木正宣

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作品紹介・説明

過去作のリニューアルです。作ったのは1970年。懐かしいですね。作曲番号は70の記載があります。
楽曲化は2008年にしてあり、今回はそれのリニューアルです。作詞は大学バンド時代の親友です。
確か静岡の蒲原出身なので、その浜辺をイメージして作った詞と思います。
もうすぐ東関東大震災から10年。子供のころ見慣れた浜辺も大きな被害にあい、復興も道半ば。
つい先日も大きな地震があったり、10年ひと昔と言いますが、地球年齢からいうとほんの一瞬なんだと思ってしまいます。
鈴木さん。たまには会いたいね。もうすぐお互い70歳だし。 ではどうぞ。

使用したプロダクト

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INTERNET Singer Song Writer
マイク
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コンピュータ
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歌詞

「故郷の白い浜辺で」1917 作詞 鈴木正宣さん

故郷の白い浜辺で
幼い頃を 思い出す
あのころに 僕と あそんでくれた

やさしい砂が 今ここにあるなら
呼びかけて欲しい
大きくなったなと

故郷の白い浜辺で
幼いあの娘を 思い出す
しぶきの中で 夕焼け 見つめた

二人の影を まだ覚えているなら
答えて欲しい
いい娘だったなと

故郷の白い浜辺で
ただ一人涙ぐむ
男らしくないと 叱りもしないで

海は静かに ただ黙っているなら
僕は行こう 一人で行こう
僕は行こう 一人で行こう

(原曲は1970年作)

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2021/03/06 06:51